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浦賀花火

今日は浦賀みなと祭
ペリー来航、開国の港町として歴史の教科書には必ず登場する「浦賀」。 「浦賀みなと祭」は、昭和28年(1953年)から続く、伝統あるお祭です。 奉納舞や大灯籠、線香花火大会などのイベントが東西の開催され、大勢の人で賑わいます。 イベントの最後を飾るのは、花火大会!かつてペリーの黒船が停泊した浦賀沖から花火が打ち上げられます。
「線香花火大会」がどういうものなのか興味津々ですが、現地には行かず、自宅室内に三脚を立てて200ミリズームで打ち上げ花火の方を撮ってみました。
※追記:「線香花火大会」とは参加料100円の「線香花火を長く灯す大会」だそうです。おもしろそー!

浦賀花火

ウイング久里浜まで約600m、浦賀港まで3km。
自宅の場所がわかってしまいます。

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姉妹ブログ「顔道(かおどう)」更新しました。今日の顔は「しわくちゃ爺さん」

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「浦賀の渡し」東岸の渡船場。

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「横須賀風物百選 浦賀港と渡船」(クリックすると大きくなります)

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細く小さな桟橋。
浦賀港は湾が1.5キロも入り込んでいるため両岸の住民にとって往来の手段としては渡船を利用するのが最も便利。

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赤線の部分を往復します。
料金は
大人    150円
小中学生  50円
自転車、他 50円(バイクは不可)
幼児は2人で50円
この料金が観光用ではなく生活用の渡船だという事を証明しています。

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時刻表はありません。乗り場に渡船がいない場合は乗り場の待合室にあるブザーを押せば、例え乗客が一人でも対岸から来てくれます。

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50円の追加料金を払って自転車ごと乗せてもらいました。
自転車ならこの船に乗らずに迂回してもたいした時間はかからないのですが
フェリー気分で一度乗ってみたかったのです。

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この浦賀湾が埋め立てられるという噂も聞きますが
オモチャのような、お神輿のような、このかわいい渡船がいつまでも残って欲しい。

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浦賀ドック跡。
嘉永6年(1853年)、幕府によって近代的な造船所が浦賀に造られた。
翌年、黒船に危機を感じた幕府は日本最初の洋式軍艦である鳳凰丸をここで建造。
1860年に勝海舟が艦長となり太平洋を横断した咸臨丸などもここで修理された。

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もう誰も登る事のない昭和18年製の巨大クレーンの操縦室。
ここに入ってみたい。

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艦船、日本丸や海王丸などの大型帆船、青函連絡船、
貨物船、タンカーなど1,000隻以上の船を海に送りだしてきた。

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最近まで住友重機械工業、浦賀工場として操業していたが、
開国150周年を迎えた2003年3月に浦賀からの撤退を決定し、
浦賀ドックの歴史は幕を下ろした。

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