160221現代美術

かつて‘トマソン’という芸術上の概念が赤瀬川原平らにより提唱された。

超芸術トマソン(ちょうげいじゅつトマソン)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。その中には、かつては役に立っていたものもあるし、そもそも作った意図が分からないものもある。 超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、ただ鑑賞する者だけが存在する。

そのトマソンと同じように、芸術を意図されてないにも関わらず
それを現代美術として見ると、結果的にそう見えてしまう事象がそこかしこにある事に気づいた。
今そのネーミングを考え中。

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テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真




















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