070204三崎港水深減少キャプ
海上保安庁 沿岸域情報提供システム(MICS)ミックス

「海上保安庁が6月28日に発表した水深減少情報によると、
神奈川県の三浦半島最南端の城ヶ島付近の水深が1.9メートル~6.3メートル減少したとのことです。
この海図は毎週金曜日に更新されており、これが事実だとするのならば、
わずか1周間足らずで1.9メートル~6.3メートルも水深が変動したということになります。」
  〜真実を探すブログ より

詳しくないんですが、海底が短期間に何メートルも浮き沈みする事は良くある事なのでしょうか?珍しい事なのでしょうか?
陸上で短期間に6.3メートルも隆起したらおおごとですが…

※追記:「水深減少」で検索してみると、割りと全国各地で見られる現象のようです。
何が原因なのかはわかりませんが。
でも6.3メートルっていうのは珍しいように思えます。

「城ヶ島は北米プレート上に位置しており、島の南側の海底で北米プレートの下にフィリピン海プレートが潜りこんでいる。そのため島はフィリピン海プレートに持ち上げられるようなかたちで、隆起をくりかえしてきた。」
  〜 「城ヶ島の地史を探る」より
      ↑
解りやすく興味深いサイトです。

「三浦半島沖で6mも海底が隆起。いよいよ富士山噴火が目前か?」「週プレニュース」[2013年07月19日]

「三浦半島沖の海底隆起」宏観亭見聞録

070204三崎港水深減少1
2007.2.4.城ヶ島遊び船に乗船した時の写真。

070204三崎港水深減少2
関東大震災の時は三崎の沖合いで400mの水深増加、230mの水深減少(隆起)があったそうです。
「大正震災志」という記録集に記載されていた水深変化図も下のページで↓見られます。
関東大震災で生じた相模湾内の隆起・沈降現象

070204三崎港水深減少3
海の底で何が起きているのか。

click→ (現在23位)
スポンサーサイト

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © <2004> 三浦半島デジカメ便り, All rights reserved.