090614遭遇
写真のタイトルを付ける時にいつも悩みます。
きっと、もっとこの写真にぴったりした題があるはずだと思いつつ
いつも体力と気力が続かず、適当なタイトルを付けてごまかす事がほとんどです。
写真そのものに力があればタイトルなんてどうでもいいはずだという考え方が本筋かもしれません。
確かにその通りですが、料理において、どんなにいい素材を上手に調理しても
最後にちょっぴりふりかけるスパイスが味に深みを与えたり、逆に台無しにしたりするように
タイトルによってその写真をどう感じさせるかという、ある意味、意識操作的な効果はあるはずだと思うのです。
例えば、この写真が「海と少女」というタイトルだったら、見たまんまだし、それならタイトル無しでも同じです。
今回「遭遇」というタイトルを付けてみましたが、それがいいか悪いかは別として
SF映画のワンシーンかの如く想像をふくらませてもらえたとしたら成功といえるかもしれません。

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まっさきに海のおばけオーリー(岩波書店)を思い出しました。 はじめて自由を得たオーリー。自由はすてき。でも、さみしい。まわりにはだれもいない。遊んでくれる友達を探して夜の湖を泳ぎ、夜間遊泳している男の人や遊覧船を見つけては、遊びをしかけてしまう、なんとも無垢で純真な海のおばけを。(実はアザラシの子供)  『遭遇』の場面です。
【2009/06/15 23:09】 URL | KOINOBORI #-[ 編集]














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