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140112浜金谷,合掌館1
2013.1.12、JR内房線、金谷駅そば、Cafe Edomons(合掌館内)。
いつも外から見て通り過ぎるだけだったが、ひょんな成り行きで初めて入ってみた。

140112浜金谷,合掌館2
入った途端の囲炉裏端、わくわくしてくる。

140112浜金谷,合掌館3
築230年、合掌造りを飛騨高山?(記憶曖昧)から移築したそうです。

140112浜金谷,合掌館4
120畳の大部屋。

140112浜金谷,合掌館5
夜になると歩きだすと言われている人形。(ウソ)

140112浜金谷,合掌館6
木枠の窓ガラス。

140112浜金谷,合掌館7
二階に上がってみた。

140112浜金谷,合掌館8
所狭しと並べられている油彩の数々。
天井も高い。なんだかここで暮らしたくなる。

140112浜金谷,合掌館9
踏むとギシギシ鳴る板張り廊下。

140112浜金谷,合掌館10
これも天狗だろうか?鼻が尖っておらずリアル。

140112浜金谷,合掌館11
お椀で頂いたコーヒー、美味しかった。

140112浜金谷,合掌館12
1月の暖かい日、西日の中でまどろむのだった。



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140126長安寺枝垂れ梅1
2014.1.26、久里浜、長安寺。

140126長安寺枝垂れ梅2
この辺では一番早く咲く梅です。

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140112麗しの東京湾フェリー1
遠く霞むはわが町、久里浜。

140112麗しの東京湾フェリー2

140112麗しの東京湾フェリー3
金谷港。
鋸山から。

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140119野比海岸HALF MOON1
2014.1.19、野比海岸 HALF MOON。

140119野比海岸HALF MOON2

140119野比海岸HALF MOON3

140119野比海岸HALF MOON4
コーヒー美味しかったです。

140119野比海岸HALF MOON5

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140119野比海岸水仙1
2014.1.19、野比海岸。

140119野比海岸水仙2
「野比水仙の会」の皆様のお陰です。
ありがとうございます。

140119野比海岸水仙3

140119野比海岸水仙4

140119野比海岸水仙5

140119野比海岸水仙6

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140112明鐘岬喫茶岬1
2014.1.12、火事で全焼後の明鐘岬の喫茶店「岬」に、ひょんな成り行きで突発的に訪れる事が出来ました。
(千葉県安房郡鋸南町元名1番地)

消失前の姿→ 「音楽と珈琲の店「岬」(明鐘岬の喫茶店)」2008.11.23

140112明鐘岬喫茶岬2
玄関。

140112明鐘岬喫茶岬3
ギリシャ風トイレ。

140112明鐘岬喫茶岬4
節子ママ、にこやかでお元気そうでした。

140112明鐘岬喫茶岬5

140112明鐘岬喫茶岬6
この日ここに来るまで知る事の無かったビッグサプライズ、
なんと、このお店を描いた原作小説『虹の岬の喫茶店』 (幻冬舎文庫) が吉永小百合の企画、主演で映画化されるとの事!

140112明鐘岬喫茶岬7
女優の吉永小百合が18日、都内で行われた来秋公開の主演作『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)の製作発表会見に出席した。森沢明夫原作の「虹の岬の喫茶店」を映画化。原作に出会った吉永が「この優しく温かい物語を映画として観客に届けたい」という思いから、成島監督と共同で初めて“企画”に携わることになり「企画に関してはまったくの新入生ですし、不慣れな面もあると思うので、3倍返しくらいで演技したい」と意気込んだ。
映画は人々が穏やかな生活を営む里の岬に立つ小さなカフェを舞台に、吉永演じる女店主・悦子とカフェに集う人々の心温まる交流を描く。吉永は、成島監督とともに数十に及ぶ小説や企画案を吟味したといい、「やはり未来に希望が持てる作品が作りたかった。人と人とが助け合い、生きることの大切さを描ければ」と本作の映画化を決めた理由を説明していた。
撮影は2014年2月にクランクインし、東映東京撮影所と原作のモチーフとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケを敢行。成島監督は「吉永さんとお仕事するのは長年の夢。こういう形で実現するとは夢にも思わなかった」と感無量の面持ち。「実際にお会いすると、その人柄と映画への真摯な思いは想像をはるかに超えていた。そんな吉永さんの“素”を、スクリーンを通して、お客様に届けることができれば」と抱負を語っていた。

 → 吉永小百合、来秋公開の主演作『ふしぎな岬の物語』で“企画”に初挑戦 〜ぴあ@映画生活

140112明鐘岬喫茶岬8
映画のために忠実に再現されようとされている喫茶「岬」
撮影が終わったらここで営業されんですか?と尋ねたら
「◯◯のシーンもそれで撮影するから、ムニャムニャムニャ…」
「2月から撮影なのにこんな進捗で間に合うのかしら?」
と心配そうな節子ママでした。
秋の公開が楽しみです!

[ザ・鋸山] file47 【人物編】 喫茶店「岬」経営して35年 ⑬玉木節子さん (房日新聞)

↓原作本『虹の岬の喫茶店』森沢明夫 (著) 出版社: 幻冬舎 (2011/06)
   

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140112野比おんべ1
2013.1.12、
横須賀東海岸、伝統の「おんべ焼き」-無病息災願う火祭り 横須賀経済新聞

140112野比おんべ2

140112野比おんべ3

140112野比おんべ4

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140111久里浜マンホール事故1
2014.1.10、家の近所、通勤で毎日歩いている場所で事故がありました。
この写真は事故翌日(1.11、午後撮ったもの)

140111久里浜マンホール事故2

10日午前9時10分ごろ、神奈川県横須賀市久里浜2丁目の下水道工事現場で異臭が発生したと、県警に通報があった。男性作業員4人が倒れ、病院に搬送された。うち2人が意識不明の重体。硫化水素が発生したといい、県警が状況を調べている。

 県警や消防によると、作業員数人が下水管のマンホール内で工事を始めたところ、異臭が発生。4人が次々に倒れた。意識不明の2人はいずれも60代の男性で、先にマンホール内に入っていたという。消防は現場で硫化水素ガスを確認した。県警が安全管理に問題がなかったかを調べている。

 工事を発注した横須賀市上下水道局によると、この日は、民間業者の作業員が下水管の空気抜きバルブの交換作業を始めていた。下水には硫黄が含まれ、管が曲がるなど空気が少ない場所で硫化水素が発生しやすい。毒性が強いことから、国は安全のため、作業中のガス濃度測定や換気を呼びかけている。

 現場は京急久里浜駅から約200メートルで、片側2車線の道路の中央付近。周囲には住宅や病院が立ち並ぶ。現場前の鮮魚店主の久保田武司さん(68)は「店でかなり強い硫黄の臭いがしてきた。10分ほど臭いが続き、そのうちにパトカーが来た」。近くの理容店主(62)は「硫黄くさいと思っていたら救急車の音が聞こえた。作業服姿の男性が道に倒れていて、全く動かない人もいた」と話した。

「マンホール内で硫化水素発生 作業員4人倒れ2人重体」 / 朝日DIGITAL より。

140111久里浜マンホール事故3
「硫化水素」
硫化水素は独特の臭気があるが嗅覚を麻痺させる作用もあり、高濃度で匂いを感じなくなる。従って濃度が致死量を超えていても嗅覚で知覚できないケースもある。知らずに近づいた登山者やスキー客・温泉客が死亡する例も見受けられる。
鉱工業においてはビルの汚水槽や排水プラント等の下水道施設、化学工業・実験施設において事故が度々発生しており、このような場所での作業では監視・管理が法規制されている。年余にわたる微量の曝露では変異原性が指摘されている。
 Wikipedia より。

140111久里浜マンホール事故5
吉田横須賀市長のFacebook。

140111久里浜マンホール事故4
当事故で重体だった方が、本日の13時16分に亡くなられたとの事です。
被害者の方のご冥福を心からお祈り申し上げます。


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1217ヒメツルソバ群落
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、別名はカンイタドリ、ポリゴナム。ヒマラヤ原産。
ロックガーデン用として明治時代に導入された多年草。
種子や株分け、挿し木などで容易に繁殖が可能なほとんど手のかからない植物であるため、
空き地や道端などで雑草化もしている。 Wikipedia より

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廃墟H1

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131230犬と見る富士1
2013.12.30、湘南国際村。

131230犬と見る富士2

131230犬と見る富士3

131230犬と見る富士4
2013年最後に見た富士山。

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140101高取山1
2014.1.1、神戸 高取山 山頂。

『孤高の人』新田次郎
第一章 山麓
 雪がちらついているのに意外なほど遠くがよく見えた。厚い雪雲の下面と神戸市との間の空気層の間隙の先に淡路島が見えた。雪雲の底の平面は、鉛色をした海と平行したまま遠のいて行って、水平線との間に、くっきりと一条、青空を残して終っていた。そこには春のような輝きがあった。
 神戸市の背後の山稜を覆った雪雲の暗さから想像すると、間もなくはげしい風を伴った、嵐にでもなりそうな光景であった。神戸としては珍しいことである。
 若者は、その雲の底を生れて初めて見る怪奇な現象であるかのように見詰めていたが、首が痛くなると、眼を足もとの神戸市街とそのつづきの海にやった。神戸に生れて、神戸に育っていながら、このたった、三二〇メートルの高取山の頂上に、こんなすばらしい景観が展開されることをこの瞬間に発見したような気がした。
 〜中略〜
「加藤文太郎というと?」若者はやや首をかしげて聞いた。
「不世出の登山家だ。日本の登山家を山にたとえたとすれば富士山に相当するのが加藤文太郎だと思えばいい」
 老人の声は意外なほど若かった。
「さしつかえがなかったら、その人のことを話して下さいませんか、……ここは寒いから、どうです、すぐ下の茶屋で……」
「いや寒くはない。それに風もない。加藤文太郎のことを話すには、此処がもっともふさわしいところだ、此処は加藤文太郎が最も愛していた場所のひとつなんだ」

孤高の人_上
僕の好きな小説ベスト5に入る、新田次郎の「孤高の人」は、ここ高取山、山頂から始まる。
(実在の登山家「加藤文太郎」の生涯を題材とした小説)
写真はボロボロになった昭和48年2刷版

140101高取山2
子供の頃、駆け巡るようにして遊んだ高取山。
山頂にある高取神社。
神戸の初詣神社といえば、実家近所の生田神社、湊川神社、長田神社などが人出が多く有名ですが
自分としては汗をかきかき登り神戸市街を眼下に俯瞰するこの神社にお参りするのが一番好きです。



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