130727空・雲・海・船1
美術館を出たあとは海と雲を眺めていました。

130727空・雲・海・船2
対岸にぼんやり見えるは富津火力発電所。

130727空・雲・海・船3

130727空・雲・海・船4

130727空・雲・海・船5
2013.7.27(土)観音崎にて。

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130727横須賀美術館妖怪1
2013.7.27(土)横須賀美術館、“日本の「妖怪」を追え!北斎、国芳、芋銭、水木しげるから現代アートまで”
を観てきました。

130727横須賀美術館妖怪2
展示作品や内部は当然撮影出来ないので、これは屋上。
以下、館内は基本的に撮影NGですが、部分的に撮影して良い場所があり、そこから撮ったものです。

130727横須賀美術館妖怪3
横須賀美術館は海に面した美術館なので船か気泡をイメージした丸窓があちこちにあります。

古い妖怪の図画などは、どこかで見たものばかりでしたが
松井冬子の幽霊画は印刷物では見ていましたが、原画は見た瞬間本当に背筋が寒くなりました。

130727横須賀美術館妖怪4
小山田二郎や池田龍雄(学生時代の先生)の作品を見れたのもうれしかったですが
鎌田紀子という現代作家の人形の数々も来るものがありました。

130727横須賀美術館妖怪5

130727横須賀美術館妖怪6

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130727浦賀ドック1
2013.7.27(日)
浦賀ドック 産業遺産見学会〜ドックを底から見上げる〜
参加して来ました。

130727浦賀ドック2
見学前の説明で「産業遺産の写真はWEBには公開しないように」というお達しがあったので
内部で撮った写真を見せられないのが本当に残念です。
これらは説明会のあった部屋に展示されていたパネルです。
この底に降りた光景は素晴らしかった。

130727浦賀ドック3
浦賀ドック最後の建造艦「たかなみ」
浦賀ドックでは明治30(1897)年から約100年間、
船の建造、修理をしてきました。
建造した船舶は約1,000隻にのぼります。

130727浦賀ドック4
東京湾フェリーもここで修理されていました。

出発直前の「しらはま丸」
レンガドックに最後に入渠したフェリーで、現在の盤木の配置はこのときのものと言われています。

130727浦賀ドック5
三浦半島なんでも探偵団の団長が2009年3月にここの見学された事をレポートされていました。
浦賀ドック見学



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130727薄明光線1

130727薄明光線2
2013.7.27(土)18時頃。

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130720蜜月

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130719初声町下宮田夕景1
三崎口駅から黒崎の鼻へ向かう道を途中で右に降りる。
どこかの異界に通じていそうな道。

130719初声町下宮田夕景2
道を下ると人工的な入江があり、夕涼みして戻る。

130719初声町下宮田夕景3

130719初声町下宮田夕景4

130719初声町下宮田夕景5

130719初声町下宮田夕景6
2013.7.19、初声町下宮田。

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130720大船植物園の蓮1
2013.7.20(土)神奈川県立フラワーセンター大船植物園

130720大船植物園の蓮2
百獣の王は?と聞けばだれもがライオンと答えます。
では百花の王は?と聞けば人によって答えが違うかもしれませんが
調べてみると「牡丹」が定説のようです。
でも僕が蓮の方がふさわしいと思うのです。

130720大船植物園の蓮3
130720大船植物園の蓮4

130720大船植物園の蓮5

130720大船植物園の蓮6

130720大船植物園の蓮7

130720大船植物園の蓮9

130720大船植物園の蓮8

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姉妹ブログ『顔道(かおどう)~顔に見えるもの~』更新しました。今日の顔は「アタマが海で一杯

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久里浜駐屯地納涼祭20131
2013.7.18、久里浜駐屯地納涼祭
普段は入ることのできない駐屯地内で繰り広げられる夏祭。

久里浜駐屯地納涼祭20132

久里浜駐屯地納涼祭20133

久里浜駐屯地納涼祭20134

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テーマ:花火 - ジャンル:写真





130718ツバメの給餌1
「はらへったな〜、父ちゃん母ちゃん早くごはん持って帰ってくんないかな〜」

130718ツバメの給餌2
「母ちゃんキター!!」

130718ツバメの給餌3
「くれー!」「おれにくれー!」

130718ツバメの給餌4
ざんねん!
この光景を目にするたびに、運悪く一日中エサを口に出来ない仔もいるのかも?と心配していたものですが、
ヒナはおなかがすいている者ほど前に出て口を開けているので、最後には皆、同じ位の餌をもらうそうです。
ある観察では、親鳥は朝6時から夜の7時まで1日に300回以上餌を運んだそうです。
一時間に約23回。2.6分に1回。頭が下がります。
ツバメQ&A」より

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130716三笠公園灯籠流し1
2013.7.16(火)、流灯会(灯籠流し)三笠公園
約2,000個の灯籠が三笠公園の沖合で流されます。

130716三笠公園灯籠流し2
市民グループ「横須賀流灯会」主催。太平洋戦争の犠牲者の供養から始まり今年で68回目。

130716三笠公園灯籠流し3
ひとつひとつの灯籠を、静かに海に置いてゆく。

小さなコンデジ、手持ちなので低画質ご容赦下さい。

130716三笠公園灯籠流し4
来る人来る人が皆「今年はいいね〜」と言ってました。
尋ねてみると「去年は風が強くて、すぐ灯が消えた。」等々。
風向きによってこっち側に戻ってくる年もあるそうです。(岸壁から写真撮るだけの人間には好都合ですが)

130716三笠公園灯籠流し5
灯籠は環境に配慮して水に溶けやすいものを使用しているそうです。

130716三笠公園灯籠流し6
今年はみんな寄り集まって猿島の方へ静かにゆっくりと流れて往かれました。

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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真





2013.7.13日(土)、2013 久里浜ペリー祭花火大会。

130713久里浜花火2
雨が降りそうだったので小さいコンデジと100均のミニ三脚を持って出ました。

130713久里浜花火3
カインズホームとフェリー乗り場の間で。

130713久里浜花火4
花火が終わったら屋台を見て回るのが楽しみ。

130713久里浜花火5
お面。

130713久里浜花火6
輪投げ。

130713久里浜花火7
金魚すくい。

130713久里浜花火8
カラーボールすくい。

130713久里浜花火9
牛?タン。

130713久里浜花火10
射的。
「それは寄り過ぎ!」とあわててかけよるおやじさん。

130713久里浜花火11
初めて見た屋台。「ずわい天」
「ずわい蟹と高級白身魚のコラボレーション」

130713久里浜花火12

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テーマ:花火 - ジャンル:写真





130708雲から生まれた動物たち1
2013.7.8、19時頃。
この日の夕雲は面白かった。
むくむくと湧き上がった雲が刻々と姿を変えてゆく。
いろんな動物が次々と現れ、眺めていて厭きなかった。
何の動物に見えたかはあえて記さない。
人によって見えるものが違うだろうから。

130708雲から生まれた動物たち2

130708雲から生まれた動物たち3

130708雲から生まれた動物たち4

130708雲から生まれた動物たち5
ある夏の暮れ方、カン蛙ブン蛙ベン蛙の三疋は、カン蛙の家の前のつめくさの広場に座って、雲見といふことをやって居りました。
一体蛙どもは、みんな、夏の雲の峯を見ることが大すきです。
じっさいあのまっしろなプクプクした、玉髄のやうな、玉あられのやうな、又蛋白石を刻んでこさへた葡萄の置物のやうな雲の峯は、誰の目にも立派に見えますが、蛙どもには殊にそれが見事なのです。
眺めても眺めても厭きないのです。
そのわけは、雲のみねといふものは、どこか蛙の頭の形に肖にてゐますし、それから春の蛙の卵に似てゐます。
それで日本人ならば、丁度花見とか月見とかいふ処ところを、蛙どもは雲見をやります。
「どうも実に立派だね。だんだんペネタ形になるね。」
「うん。うすい金色だね。永遠の生命を思はせるね。」
「実に僕たちの理想だね。」
 雲のみねはだんだんペネタ形になって参りました。ペネタ形といふのは、蛙どもでは大へん高尚なものになってゐます。平たいことなのです。
雲の峰はだんだん崩れてあたりはよほどうすくらくなりました。

  〜「蛙のゴム靴」宮沢賢治 より

130708雲から生まれた動物たち6

130708雲から生まれた動物たち7

130708雲から生まれた動物たち8

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130706富津岬トーチカ1
2013.7.6(土)富津岬にて。

130706富津岬トーチカ2

20130711220157f5d_20130712154733.jpg




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130623ニホンザル@ズーラシア1

130623ニホンザル@ズーラシア2

130623ニホンザル@ズーラシア3
猿の毛づくろいは下位のサルから上位のサルへのおべっかという説もある。

130623ニホンザル@ズーラシア4

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真





130709黒崎の鼻1
2013.7.9、ある方のブログに刺激を受けて、久しぶりに黒崎の鼻へ向かう。
黒崎の鼻へはいろんなルートがありますが
自分は三崎口駅から畑の中の道をてくてく歩くのが好き。

130709黒崎の鼻2

130709黒崎の鼻3

130709黒崎の鼻4
農道のつきあたり。
ここに車を止める人が多かったですが、もうダメ、という事です。
(僕は徒歩なので無問題)
この先のブッシュを抜けて黒崎岬の細い尾根道を歩くのが醍醐味。

130709黒崎の鼻5
「黒崎の鼻」そのものじゃなくて
黒崎の鼻の上から三戸方面の丘陵の景観が素晴らしい。

130709黒崎の鼻5,5
これはずっと昔に撮ったものですが一番気に入っている写真。

130709黒崎の鼻6
岬の先端にスカシユリが一輪咲いていた。

130709黒崎の鼻7
長浜方面。

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テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真





130707梅雨明けの落陽1
昨日、7月6日11時に気象庁は「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」と発表。
平年より15日早く、統計開始以来4番目に早い梅雨明け。
梅雨明けとともに関東は最高気温が35度前後まで上がる猛暑となる見込み。

130707梅雨明けの落陽2
本日7日は、東京都心で2013年初めての猛暑日となった。関東では、日中は強い日差しで気温が上がって、南部を中心に、2013年一番の暑さとなった。
最も高くなったのが、茨城・笠間市の36.2度で、都心を含む12地点で猛暑日を観測している。

130707梅雨明けの落陽3

130707梅雨明けの落陽4

130707梅雨明けの落陽5
18:37、三崎港にて。

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070204三崎港水深減少キャプ
海上保安庁 沿岸域情報提供システム(MICS)ミックス

「海上保安庁が6月28日に発表した水深減少情報によると、
神奈川県の三浦半島最南端の城ヶ島付近の水深が1.9メートル~6.3メートル減少したとのことです。
この海図は毎週金曜日に更新されており、これが事実だとするのならば、
わずか1周間足らずで1.9メートル~6.3メートルも水深が変動したということになります。」
  〜真実を探すブログ より

詳しくないんですが、海底が短期間に何メートルも浮き沈みする事は良くある事なのでしょうか?珍しい事なのでしょうか?
陸上で短期間に6.3メートルも隆起したらおおごとですが…

※追記:「水深減少」で検索してみると、割りと全国各地で見られる現象のようです。
何が原因なのかはわかりませんが。
でも6.3メートルっていうのは珍しいように思えます。

「城ヶ島は北米プレート上に位置しており、島の南側の海底で北米プレートの下にフィリピン海プレートが潜りこんでいる。そのため島はフィリピン海プレートに持ち上げられるようなかたちで、隆起をくりかえしてきた。」
  〜 「城ヶ島の地史を探る」より
      ↑
解りやすく興味深いサイトです。

「三浦半島沖で6mも海底が隆起。いよいよ富士山噴火が目前か?」「週プレニュース」[2013年07月19日]

「三浦半島沖の海底隆起」宏観亭見聞録

070204三崎港水深減少1
2007.2.4.城ヶ島遊び船に乗船した時の写真。

070204三崎港水深減少2
関東大震災の時は三崎の沖合いで400mの水深増加、230mの水深減少(隆起)があったそうです。
「大正震災志」という記録集に記載されていた水深変化図も下のページで↓見られます。
関東大震災で生じた相模湾内の隆起・沈降現象

070204三崎港水深減少3
海の底で何が起きているのか。

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130608浅草flamme dor1
スーパードライホール。
墨田区吾妻橋のアサヒビールの吾妻橋本部ビル(アサヒビールタワー)に隣接するホール。
1989年竣工。

130608浅草flamme dor2

130608浅草flamme dor3
屋上には特徴的な巨大モニュメントが設置されている。
本来は燃え盛る炎を形象した「フラムドール(フランス語 flamme d'or、金の炎)」と呼ばれるもので、
アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」とされる。

130608浅草flamme dor4
その形状と色彩から、しばしば「うんこビル」の別名で呼ばれる。
その他、オブジェについては「オタマジャクシ」「練り辛子」「クジラ」「オバケ」などの解釈がなされた。
Wikipedia より

130608浅草flamme dor5
奥はスカイツリー。

130608浅草flamme dor6

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丘の上のトーチカ( 2)1
観音崎の森を彷徨っていて、ふいにまろび出た丘の上で見たトーチカ。

丘の上のトーチカ( 2)2

丘の上のトーチカ( 2)3

丘の上のトーチカ( 2)4
つづく。

丘の上のトーチカ( 1)

丘の上のトーチカ( 3)

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ブログ『顔道(かおどう)~顔に見えるもの~』更新しました。今日の顔は「廃墟の顔」

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130616材木座海岸夕景1

130616材木座海岸夕景2

130616材木座海岸夕景3

130616材木座海岸夕景4

130616材木座海岸夕景5
海の家建設中。
2013.6.16.sun. 材木座海岸。

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