20050430213207.jpg

池に写る木立の狭間の空を泳ぐ鯉。

横須賀しょうぶ園の池にて。
スポンサーサイト




20050429231253.jpg

2005.4.29 横須賀しょうぶ園に行ってきました。

菖蒲はまだ全然咲いていませんでしたが
ふじが満開でした。
もうふじだらけ。
20050429231940.jpg

20050429232013.jpg

20050429232050.jpg

20050429232129.jpg

こんなにたくさんいろんな種類のふじをまとめて見たのは生まれて初めてでした。

2009.4.29の藤




20050428211933.jpg

日曜の午後の静まりかえった生コン工場。
(あと2枚画像あります)




20050427225309.jpg

ポピーという呼び名はしゃらくさくて好きじゃない。
阿片の原料になるからというわけでは無いけれど
芥子(けし)という呼び方の方がなんとなくこの花と実の美しさと妖しさを
含んでいるようでしっくりとくる。
ケシといっても阿片が取れる品種は限定されており、
ほとんどの園芸種からは阿片は採取できないらしい。
採取できるのは、莢が大きくなる一部の品種のみだそうな。
(もう一枚あります)




20050426235125.jpg

今日の夕方、にわか雨が上がり急に日が射してきたので
こういう時はきっと…と思い職場の屋上に出てみると!
bingo!!
これに気づかずに屋内にいたとしたらもったいないところだった。
でもほとんどの人に気づかれず、すぐ消えてしまうところが虹の良さなのかもしれない。




20050426234322.jpg

久村には春紫苑がよく似合う。
ハルジオンとヒメジョオンはよく似ていますが、春紫苑はつぼみのときに下を向いているのに対して、ヒメジョオンは上を向いていることで見分けるとのことです。

ここはずっと久村だと思い込んでいましたが
地図で見てみるとここは佐原5丁目である事が判明しました。
(5月1日追記)

(あともう1枚あります)




20050425210535.jpg

なんと久村でも葉山牛が飼育されていた。
三浦半島で牛を飼育する農家は14軒。
最も多い150頭もの葉山牛を生産しているのは湘南国際村とゴルフ場のふもとにある三留牧場らしいが、こんなところでも葉山牛が飼育されていたとは…
(あと3枚あります)




20050424200533.jpg

久村の水田に水が入っていた。
久村は不思議な場所。横須賀市久里浜の市街地を少しわきに入っただけで
そこだけ時間が止まったかのような田舎の風景が広がる。


ここはずっと久村だと思い込んでいましたが
地図で見てみるとここは佐原5丁目である事が判明しました。
(5月1日追記)

(あと3枚あります)




20050422235750.jpg

灯明崎にて。




20050421223416.jpg

廃墟や廃屋に出会うとなぜか胸がざわめく。
>> 続きを読む

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真





20050420223403.jpg

ハマダイコンは大根の野生化したもので、根は長くも無く太くならず硬くて食料にならないらしい。
が、肥料をやって栽培すると再びダイコンになるそうです。
へ~へ~ へ~ へ~




20050419230540.jpg

秘密の入江というほど、誰も知らないわけではないけれど
三浦半島の東京湾側の海辺としては自分の中ではそんな感じだ。
関東の海の砂浜の砂の色は黒いのが普通ですが
ここ灯明崎海岸の砂はなぜか白く海の水も澄んで青く、この写真を沖縄だと言って見せても誰も疑わないかもしれない。
週末になるとバーベキュー客で賑わうが(ほとんど浦賀側の海岸)
どことなくうら淋しいような感じが漂うのは、その昔ここが処刑場だったせいなのかもしれません。




20050418213728.jpg

くりはま花の国にて。
もうすぐここは一面のポピー畑になります。




20050417202343.jpg


♪ 自転車にのって ベルをならし
あそこの原っぱまで野球のつづきを
そして帰りにゃ 川で足を洗って
自転車にのって おうちに帰る
自転車にのって 自転車にのって
ちょいとそこまで あるきたいから ♪

大好きな歌い手が逝った
高田渡

吉祥寺で、西荻窪で、宇都宮で…
何度もライブに行った。
ステージ上の高田さんは酔ってたけど
客席の僕はいつも、もっと酔ってた。
大好きなゴッホに似た風貌も好きだった。
声も歌い方もギターも
どれも上手いわけじゃないけど
誰にも真似できない達人の枯れた味わいがあったんだ。

北海道のライブ直後倒れてそのまま逝ったそうだ。
56歳。信じられない。
70近くだと思ってた。ほんと風貌がじいさんだったもの。
酒も飲みすぎたんだろうな。
今日はなぜか海辺で泉谷と古井戸の古いライブをiPodで聞いていた。




20050416192947.jpg

近所にあるくりはま花の国を散歩。
うおくにの横から上る道はシャクナゲが満開でした。




20050415231018.jpg

遠い南の島に流された
流刑の囚人になったような気さえした。

ひょろひょろと伸びた幹の先だけに葉っぱが付いている。

観音崎公園にて。




20050414000030.jpg

日没までの時間をつぶすため
はいったカフェで。

さびしっ!




20050412224312.jpg

晩春の陽光を浴びて光り輝く二匹。
うとうとしてしまいそうになる午後。

披露山公園のサル




20050411214132.jpg

JR逗子駅を降りて披露山公園まで行く道すがら
逗子市内を流れる田越川沿いをのんびりと歩いた。
赤い橋の上では、着物を着た少女がわらべうたを唄い
手鞠をついているような気がした。
自分がいつの時代にいるのかもわからないような幻。




20050410211109.jpg

きのうは、かながわの景勝50選のひとつ、逗子の披露山公園というところに行ってきました。
せっかくの桜をシルエットにするのもつまらないので、嫌いなストロボを使って
あえて非現実的な絵にしてみました。
夕日の左下にあるのは江ノ島です。

20050410211357.jpg

南側(三浦半島の先側)の景色。
逗子湾はウインドサーファー達でいっぱいでした。
風が強かったのでスピード出てました。20050410211911.jpg

薄暮の桜の向こうにある円形の檻はサル舎。

20050410212219.jpg

日没の瞬間、富士山がうっすらと輪郭を見せた。
空気が澄んでいたら江ノ島の向こうに堂々と富士が見られるらしい。
また来よう。

披露山公園の由来

テーマ: - ジャンル:写真





20050408222802.jpg

通勤電車の窓からチラリと見えた不思議な桜。
間近で見たくて昼休みに行ってみた。
ひとつの株に濃いピンクから純白までの花が
グラデーションになって咲いている。
ちょっと珍しいのではないでしょうか?




20050406234001.jpg

卒業式も終わった春休みの静かな校庭
うるさくもあり、たのもしくもあった上級生はもういない
気のあった仲間たちとの野球のれんしゅう
校舎の向こうは茫洋たる海
咲きはじめた桜は春風にそよぎ
うぐいすがどこかでさえずっている

ここは走水小学校




20050406002350.jpg

時々異様に人なつっこいカラスがいる。
このカラスは近づいても全く逃げようとしないどころか
カメラを向けると近寄ってきて不思議そうにアタマをかしげ
カメラをコツンと突ついた。
ネコ式に首を掻いてやろうと手を伸ばすと
人差し指を嘴でくわえた。ちょっと痛かった。
カラスはかわいい。
走水にて。




20050404213136.jpg

日曜日、桜の開花時期だけ開放される走水水源地に自転車で行ってみました。

20050404213202.jpg


20050404213228.jpg

普通は花が全部散ってから葉が出るものだと思っていましたが…

20050404213250.jpg

全体では、まだ三分咲きといったところだったでしょうか?
解放最終日の来週の日曜あたりが満開かも。

走水水源地の由来

テーマ: - ジャンル:写真





20050401222502.jpg

休日の夕暮れはいつもといっていいほどここに来てしまう。
平凡な海に沈む夕日。
けれど何度来ても厭きることは無い。
ささやかな幸せ。





| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © <2004> 三浦半島デジカメ便り, All rights reserved.