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春になると土筆をいつも見たいと思っているのに
気が付くとスギナになった姿を見て
そこに土筆があった事を知る。
2000.3.27 OLYMPUS C-960 Z 撮影

撮影地点
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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真





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これは山菜ですか?
食べられるのでしょうか?

くりはま花の国




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キャベツ畑に張られたネット。
この目の粗さからすると当然虫除けのはずは無いし
鳥でもかいくぐれそうだし
人間の泥棒除けでしょうか?
撮影地点




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月に1,2回開催されるWEB上の小さなフォトコンテスト
【いざ!】 写真 × 写真 【勝負!】

今回「大きい」というお題で勝者になってしまいました。
久里浜のゴミ焼却場の煙突です。




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和紙の原料とされるコウゾ・ミツマタのミツマタ。
枝が三つ又に分かれているからミツマタ。
大楠山の麓にて。




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幸せになるんだよ。

(2002年3月10日撮影)




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曇った寒空の下、ここだけがスポットライトを浴びたように輝いていた。

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展望台から西を望む。
江ノ島がかすかに小さく見える。


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展望台の階段から。ステンドグラス風。




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生死を賭した厳しい登山行の果て
突然輝くような菜の花畑が目前に開けた。
これは夢か幻か、我々は三途の川を渡ったのか…




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僕の浅薄な花の知識ではこれ以上に小さな花を知りません。
その名は「きゅうり草」
葉や茎を潰して匂ってみるとキュウリの香りがするのです。
花の直径わずか2ミリ。
よほど足もとに目をこらさなければ見過ごしてしまう小さな小さな花です。




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前田川沿いのニリンソウの群落は今回のハイキングの目的のひとつでしたが
今年の春は寒いのか全く姿を見ることができませんでした。
そのかわりスミレが登山道のあちこちで目を和ませてくれました。
スミレの群落の方は花にピントが合ってないよ。残念。
団体行動は楽しいけど落ち着いて写真撮れないのが難点。(いいわけですよ、ええ)

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よくみると野生のスミレはパンジーの原種だって事がよくわかる。




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ひたすら歩く山の道。




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会社の人達と前田川~大楠山~衣笠城址とハイキングしてきました。
三月も終盤だというのに曇り空の寒い日でした。
大楠山は三浦半島の最高峰。
遭難も懸念される厳しい登山となった。




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いつもなら醜悪としか思わないパチンコ屋の電飾だが
この日は薄暮の中、不思議にきれいに思えた。

撮影地点




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乗馬クラブクリエ三浦の馬。




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まだ全国のソメイヨシノも咲く前に散ってしまう早咲きの、この河津桜
伊豆河津町のシンボル。そして門外不出の桜だということで、
苗木もなかなかわけてもらえなかったそうです。
平成12年から三浦海岸駅の駅前から隣の三崎口駅へとつながる京急の線路沿いの遊歩道に約1000本植樹された。
2005/3/13撮影

2009 三浦海岸 河津桜「桜まつり」開花状況

2005年3月13日(1)
2005年3月13日(2)
2007年3月4日(1)
2007年3月4日(2)
2007年3月4日(3)
2008年3月2日(1)
2008年3月2日(2)
2008年3月2日(3)
2008年3月2日(4)
2009年2月1日
2009年2月11日

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三浦半島有数の渡り鳥の飛来地。小松ケ池。
オナガガモ、ヒドリガモ、カイツブリ、カルガモ、マガモ、コガモとオオバンなどが渡ってくる。
平成十二年夏、溜め池の環境浄化と外来魚の駆除を目指して大規模な浚渫を行ったせいで
特にオナガカモの飛来数が減ったらしい。
昔はここでホタルも見られたそうです。

小松ケ池の伝説




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好きな花は?と問われればオオイヌノフグリと答える。
わずか直径5ミリほどの可憐な花をこんなに大きく撮れたのは
マクロ1センチまで寄れるCaplio GXのおかげ。

小松ヶ池の土手にて。




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「いちめんのなのはな」

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。

山村暮鳥詩集「聖三稜玻璃」に収録されている詩。

撮影地点

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三浦海岸駅から三崎口まで歩きました。
河津桜はもうほとんど葉桜状態でした。

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今日は風の強く寒い日でした。
久里浜海岸にて。




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朧月夜/MIDI

菜の花畠に 入り日薄れ
   見渡す山の端 霞み深し
    春風そよ吹く 空を見れば
     夕月かかりて 匂い淡し


撮影地点




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弁天島。
今度この松の木の下に座って弁当広げて酒飲んでやろうか…

晩冬の荒崎編、おわり。




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海岸に降りるとノコギリ状の平べったい岩がついたてのように何層にも重なり立ち並んでいた。
数千万年前、まだ三浦半島が海底であったころに堆積した黒くて硬い凝灰岩と白くて軟らかい砂岩・泥岩の層が重なり、長い年月の間に地殻変動によって地上にあらわれたそうです。
ウルトラQやウルトラセブンのロケ地にもなったらしい。

荒崎の奇勝と歴史




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曇り空。おまけに風が強く寒い日曜日。
春になる前の寒々した海の写真も撮りおさめかと思い 荒崎に行ってきました。
海は意外に穏やかに凪いでいました。




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浦賀は古い街。幕末の史跡や年季の入った板塀や蔵がそこここにある。
ふと視線を感じて立ち止まると板塀の中に閉じこめられた悲しい顔がありました。




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「 春の海 ひねもすのたり のたりかな 」 蕪村

2002年の3月12日の午前10時頃撮った写真です。 撮影地点
こんな春の海を見ると必ず頭にうかぶのが、この句です。
これは僕の故郷、神戸の須磨で詠まれたものだそうですが
遠く離れたここ三浦半島の海で懐かしく須磨海岸の事など思い出しました。

心地よい倦怠感で眠くなりそうでした。
いつもなら遠く横たわる房総半島も、霞でけぶって見えません。
単調な波の音が繰り返す中、ピーヒョロロ~ と、高いところからトンビの鳴き声が響きました。




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斜め下から見上げたところ
開国橋を渡ったところで




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横須賀火力発電所 ここ
1957年(昭和32年)に、発電所建設開始。
約、83万平方メートル(東京ドーム約22個分の敷地)に8基の発電機、2基のガスタービン、3本の集合煙突、16基の燃料油タンクなどが並ぶ。
建設時には全国から何千人という人夫が集まり、今の「たそがれ横町」も大賑わいの飲み屋街で毎日お祭り騒ぎ。近所の 駐屯地の自衛隊員と人夫の間にケンカも絶えなかったそうな。




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チャボ(仲井戸麗市)ONE NITE BLUESという曲中でも歌われた 久里浜少年院
久里浜少年院は収容者数98名、二度以上の少年院体験者は85名の特別少年院。
ここは少年たちが更生するための最後の砦であり、通称は「特少」。
全国で唯一 外国人も収容する少年院





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