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スイセン。学名: Narcissus(ナルキッソス)

「ナルシスの変貌」(1937年)800
ダリ「ナルシスの変貌」(1937年)

以下、Wikipedia「ナルキッソス」の項より引用。
Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。
神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、
高慢にはねつけ恨みを買った。
ナルキッソスが水を飲もうと、水面を見ると、中に美しい少年がいた。
もちろんそれはナルキッソス本人だった。ナルキッソスはひと目で恋に落ちた。
そしてそのまま水の中の美少年から離れることができなくなり、やせ細って死んだ。
また、水面に写った自分に口付けをしようとしてそのまま落ちて水死したという話もある。
そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。
だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くのである。
この伝承から、スイセンのことを欧米ではナルシス(Narcissus)と呼ぶ。
ナルシスト(ナルシシズム)という言葉の語源でもある。


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たんぽぽ
アニメ映画「この世界の片隅に」を11月20日に観てきました。
素晴らしいの一言だし、人によっては号泣してしまうし、
だからといってお涙頂戴物語では無いし、
あの時代のリアルな厳しい暮らしや生活が本当に丁寧に描かれていて
その中で筆舌絶句の体験をしながらも
大切な人や物事が理不尽に突然 失われてしまう
その中でも生きていく、生きていくしかないんだ
というスズさんという女性主人公の物語。
今年は日本映画の当たり年と言われていて
アニメ映画でも「君の名は」が大ヒットしていますが
「この世界の片隅に」をとにかく少しでも多くの人に観て欲しいと心から思います。
感動が燎原の火の如く上映館も全国的に広がっているようです。

この世界の片隅に








151011横浜美術館01
2015.10.11、横浜美術館。

151011横浜美術館2
蔡國強展“帰去来”
仕事で少し関わっていて招待券を持っていたので訪れた。
このオオカミの作品はやはり肉眼で見たかったし。

151011横浜美術館3
火薬ドローイング作品。

151011横浜美術館04
こんなに巨大なものだったとは…(蔡國強の撮影可はここまで)
等身大のオオカミのレプリカ99体で構成される 全長約40メートルの作品「壁撞き(かべつき)」は
正直感動しました。
いろんな角度から撮影したかった!

151011横浜美術館05
(画像クリックで拡大)
併設の、コレクション展「戦後70年記念特別展示 戦争と美術」
意外に知らない人が多いのですが、こっちはフラッシュを焚かなければ撮影OKなのです。
大好きなダリの大きな原画を見る事が出来て感激でした。

151011横浜美術館06
絵の部分アップ。

151011横浜美術館07
岡倉天心の坐像。平櫛田中作。

151011横浜美術館08
篠原有司男の作品。「ラブリー・ラブリー・アメリカ(ドリンク・モア)」

151011横浜美術館09
吉村益信 作「大ガラス」

151011横浜美術館10

151011横浜美術館11

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