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盗人狩を訪れる前に通りがかった江奈湾
干潮時ここは干潟になり様々な生き物の姿を見る事が出来るらしい。
中でもカニ類が多く、葦原にはアカテガニやアシハラガニ、泥場にコメツキガニ、みおすじの砂泥や転石の下にケフサイソガニなどが生活している。
また泥の中には、テッポウエビ、スナモグリ、オキシジミガイ、アサリ。
水鳥も多く、キアシシギ、ハマシギ、コチドリ、コサギ。
湾の中央には細長い緑色の紙ひものような植物(アマモ群落)が水面を覆い、この中にボラ、ウミタナゴ、サビハゼなどの幼魚が生活しているらしい。
冬はユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメが飛び交い、沖の岩礁ではウミウも休息するという。

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先日紹介した小網代湾に感じが似ていますが決定的に違うのは、こっちは県道(R215)に面しているという点。
そのせいか、わざわざここにゴミの不法投棄する不届き物がいるという。
「干潟を守るためにゴミを捨てないで!」という看板が悲しい。

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