170219保田川の河津桜1
三浦海岸の路線沿いの河津桜は育ってきているし
京急の車両と河津桜を一緒に撮るのも一興だけど、いかんせん道が狭すぎる。
10年ほども、そのシチュエーションに通っていると
さすがに厭きてくるし年々増えてくる観光客の人々の多さが窮屈に感じてくる。
本当は本家の伊豆の河津桜を味わいたいものだけれど自分にとってはちょっと遠い。
そんな自分に格好の河津桜が近所にありました。
それは自宅近くにある東京湾フェリーで房総に渡り
内房線でたった一駅下った保田駅近くの保田川沿いに咲く河津桜だったのでした。

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こんなにきれいに河津桜が咲き誇っているのに誰もいません。

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スイセン。学名: Narcissus(ナルキッソス)

「ナルシスの変貌」(1937年)800
ダリ「ナルシスの変貌」(1937年)

以下、Wikipedia「ナルキッソス」の項より引用。
Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。
神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、
高慢にはねつけ恨みを買った。
ナルキッソスが水を飲もうと、水面を見ると、中に美しい少年がいた。
もちろんそれはナルキッソス本人だった。ナルキッソスはひと目で恋に落ちた。
そしてそのまま水の中の美少年から離れることができなくなり、やせ細って死んだ。
また、水面に写った自分に口付けをしようとしてそのまま落ちて水死したという話もある。
そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。
だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くのである。
この伝承から、スイセンのことを欧米ではナルシス(Narcissus)と呼ぶ。
ナルシスト(ナルシシズム)という言葉の語源でもある。


140203水仙4

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140215,梅と早咲きの桜、菜の花、辛夷の芽1
2017.2.15、昼休み、散歩がてら会社近所のお寺に行ってみた。

140215,梅と早咲きの桜、菜の花、辛夷の芽2
梅が満開。そして芳香。

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菜の花。

140215,梅と早咲きの桜、菜の花、辛夷の芽4
花の色からして河津桜では無い事は間違いないが、ソメイヨシノには早過ぎる。
桜は品種が多すぎて同定は難しい。

140215,梅と早咲きの桜、菜の花、辛夷の芽5
だが満開。

140215,梅と早咲きの桜、菜の花、辛夷の芽6
辛夷の冬芽も膨らんできました。
春はもうすぐ。

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